男性から食事を「奢るよ」と言われた時、あなたはどんな行動をとっていますか?
実は、多くの女性が良かれと思ってやっているその間違い行動のせいで、男性をがっかりさせてしまったり、あなた自身を”可愛げがない女性”へと育ててしまっています。

ここでは、ついついやりがちなNG行動を具体的に解説していきます。

こんな人は要注意!

男性に奢ってもらう事に対して、こんな感情を持っているひとは要注意です。

  • 申し訳ない気がしてしまう
  • 人に迷惑をかけてはいけない
  • 気恥ずかしい
  • 私だって稼いでいるのだから大丈夫
  • お金の管理はきっちりしたい
  • 割勘がマイルール

このような真面目で誠実な女性の多くが、勘違いしている事があります。
それは、奢ってもらうのは男性にとって迷惑だと思い込んでいる事です。実際のところ、男性は「奢りたくて奢りたくて仕方がない」のです。

この認識を揃えたうえで、やってはいけない具体的な行動をチェックしていきましょう!

「奢るよ」と言われた時についついやりがちなNG行動7選

頑なに払おうとする

一度は払おうとする意思を示すのは良いでしょう。でもその後「いい、いい、本当に、払うから!」と頑なに払おうとして引かないのはNGです。あなたにとっては、お金を負担してもらうなんて申訳ない、迷惑をかける、という思いやりかもしれません。

でも男性はそんな風には思っていません。かっこよく奢ってあげて、喜んだ姿を見て、ヒーローになりたいのです。あなたが頑なに払おうとしようものなら、ヒーローになれる機会を台無しにされ、むしろ不機嫌にさせてしまうかもしれませんよ。

レジ前でお金のやり取りをする

先ほどの頑なに払おうとするやり取り、これをレジ前で繰り広げるのは最もNGな行為です。会計時にもたもたするなんてみっともないことです。

無理やり「お会計別々で!」と店員さんに伝えてしまったり、一方的にトレーにお札を出してしまった暁には男性のプライドがズタズタです。喜ばせてあげられなかったうえに、かっこ悪い所を店員さんにまで見られてしまいます。
お会計はスマートにお任せしましょう。

「ごめんね」と言ってしまう

「ごめんね出してもらっちゃて」「本当すみません」という謝罪もよくありません。
男性はあなたの喜ぶ顔が見たくて奢ってくれたのです。それなのに申訳なさそうな顔をされたら、なんだか嫌なことを引き受けたような気がして、気分がよくありません。
ついごめんねと言ってしまいそうになったら、「ありがとう」に変えてみましょう。

遠慮して安いものを選ぶ

「なんだか悪い気がするから、そんなに食べたくないけど一番安いものを選ぼう」なんて思っていませんか?
男性にとっては、稼ぎがあって女性を喜ばせる力がある、という事が自信になります。気を使われて、わざわざ安いものを選んでいることが伝われば、「俺ってそんなに頼りないのかな」と自信喪失に繋がります。あなたの本当に食べたいものを選んでください。

「○○でいい」と言ってしまう

「安いほうでいい」「こっちでいい」という『で』いいという言い方にも気をつけてください。あなたは遠慮のつもりで言ったかもしれませんが、「ああ、遠慮のできる謙虚で素敵な女性だ」とは受け取ってもらえません。
男性はあなたを喜ばせてあげられるヒーローになりたいのです。満面の笑みで「○○『が』いい!」と言いましょう。

優柔不断

なかなか決められないでいる様子は、食べたいものが無いのに無理やり選んでいるような印象を与えかねません。それではせっかく奢ってあげようと思ったのに、楽しくありません。

また、コーヒーショップや自動販売機で奢ってもらうシーンでは、後ろに並ぶ人を待たせてしまうことになり、男性に恥を欠かせてしまいます。
メニューを選ぶときは、ダラダラと迷わずスパッと決めましょう。

奢られて当然という態度

ここまでの内容を踏まえ、男性に気持ちよく奢ってもらう事が大切だと学んでいただけたと思います。だからと言って奢られて当然のような態度は禁物です。お財布を出して一度は払う意思を示したり、ちゃんとお礼を言ったり、最低限のマナーは忘れないでくださいね!

まとめ

今まで良かれと思ってやっていた、間違い行動はありましたか?
ポイントは男性にいかに気持ちよく奢ってもらうかです。次に奢ってもらうチャンスがあった時には是非思い出してください。

これでやってはいけない行動は避けることができるはず!